2009年04月21日

「満州女塾」を読んで

著者:杉山春

満州移民で始まった先の大戦で、大陸の花嫁として送られた女性たち、1945年の8月9日に始まったソ連の侵攻ににより、開拓地の残された女、子供たち、老人の逃避行は、数々の悲劇を生んできた。
花嫁たちはいかにして大陸に行くことになったのかを記す。

静岡の竜山福田開拓団の中に作られた開拓女塾、17年より毎年募集され終戦まで4回にわたって、128名の女性が参加した。
その中の一人の人生を聞いている。

中国東北部で、50年、人生の大半を、電球は一つ、高粱、粟、稗を食し、風呂に入ることはないという生活。

戦争はそこにあったという想いにさせられました。
posted by 都わすれ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

「スタンドアップ」上映会と講演会のご案内

323556view004.jpgスタンドアップ」上映会と講演会のご案内

1989年ミネソタ北部炭鉱という男の職場で生きていくために1人の女性が立ち上がった。
鉱山労働者として働くシングルマザーが、男性社会の中で立ち上がっていく姿を、実話に基いて描く感動作『モンスター』で主演のシャーリーズ・セロンが、入魂の演技を披露。女性の脆さと強さという相反する両面をクローズアップひとつで表現してしまう様に、胸が詰まるような感動を呼び起こされる。堅物な父親を演じるリチャード・ジェンキンズの号泣必至の名演も見逃せない。監督は『クジラ島の少女』の監督ニキ・カーロ。ミネソタの風景を登場人物の一員のように切り取りドラマに立体感をもたらしている。

日時:2月10日(日) 13:00〜14:00 
講演会「これってもしかしたらセクハラ?職場におけるセクシャルハラスメントの現状と対策」
講師:田賀信子氏 静岡労働局 均等室長

映画「スタンドアップ」14:10〜16:20

会場:あざれあ6階大ホール

参加費:前売 800円(当日券1000円)

取り扱い:江崎書店本店・静岡県職員組合(県庁本館1F)サールナートホール・静岡教育映画社・すみや静岡本店・プラムフィールド(安東1丁目)

託児有:有料(1人 500円)先着12名…2歳〜就学前 
    締め切り1月28日
posted by 都わすれ at 10:38| Comment(0) | TrackBack(3) | 講演会のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

9・11あの日ニューヨークは

SBS土曜スコープキャスター伊東充宏氏講演会に参加いたしました。
TBSニューヨーク支局に出向し、JNNネットワークの特派員として2001年9.11の貿易センタービルの同時多発テロに遭遇し、崩れ落ちる貿易センタービルから逃れながらのレポートで「JNN年間賞」を受賞。
最近『9・11 あの日ニューヨークは・・』http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31694053
を出版なさいました。
生々しい映像に、5年前を思い出しました。
posted by 都わすれ at 18:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

『天皇と東大下』立花隆 文芸春秋社

図書館で借り出し、上がなかったので下から。
歴史教科書で学んだ美濃部達吉の『天皇機関説』についての、当時の論争がよく理解できた。
posted by 都わすれ at 10:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

mixiについて

mixiのご案内
会社概要http://mixi.co.jp/info.html
をご覧下さい。
代表取締役 笠原 健治 については
76世代  現在30歳
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20060628/105277/
はじめは求人情報から始まったそうです。
株式会社ミクシィは、「本年8月14日をもちまして、東証マザーズへの上場のご承認を株式会社東京証券取引所よりいただきました」そうです。
http://mixi.co.jp/ir/highlights.html
には財務ハイライトを掲載
posted by 都わすれ at 10:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

mixi只今研究中

コミュニテイーを作るにあたってわかったこと
1.SNS(ソシャル・ネットワーキング・サービス)は友人を通して新規入会する。
2.会員に登録し、自分のプロフィールや日記を書く。
3.登録すると、友人にメールが送られる。
4.共通の興味からコミュニテイーができる。
5.人のページにアクセスすると足跡が残される。
6.足跡を残した人をクリックするとその人のプロフィール、日記などをみることができる。
7.トピックスを書き込むと、色々な意見が書き込まれる。
8.コミュニテイー内でも色々議論がかわされ、HPを紹介することも可能。
posted by 都わすれ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(1) | ブログあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

米田佐代子氏プロフィール

 10月8日に計画しています講演会「平塚らいてうが今の時代に伝えたいもの」の講師「米田佐代子」氏のプロフィールをご紹介します。
東京生まれ。東京都立大学人文学部(史学専攻)卒業後、同大学助手、千葉大学・専修大学・一橋大学等の講師を経て山梨県立女子短期大学教授、2000年3月定年退職。
専攻は日本近現代女性史。平塚らいてうを中心に近代日本の女性運動と女性思想を研究、女性学、ジェンダー論、男女共同参画問題等でも発言。授業では、「歩く歴史学」と名づけて学生と広島沖縄韓国(ナヌムの家)、アウシュビッツなどを訪問。実生活では共働きで二人の子を育て、保育運動・学童保育運動・PTA活動・親子読書会などに参加、今は高齢者施設のボランティアにも参加。現在、総合女性史研究会代表をつとめる傍ら、NPO平塚らいてうの会会長兼「らいてうの家」館長として長野県あずまや高原に建つ「らいてうの家」に通っている。

<主な編著書・論文>
  
子どものとき憲法に出会った』               かもがわ出版(600円)            
『女性史と出会う』(共著)                 吉川弘文館(1,785円)
『ある予科練の青春と死―兄をさがす旅』             花伝社(2,000円) 
『『青鞜』を学ぶ人のために』(共編著)            世界思想社(2,675円)  
『平塚らいてう―近代日本のデモクラシーとジェンダー』    吉川弘文館(6,930円)
『わたしたちのアジア太平洋戦争』(共編)全3巻        童心社 (10,395円)
『平塚らいてう評論集』(共編)                 岩波書店(840円)
『金いろの自画像―平塚らいてう ことばの花束』(編著)     大月書店(840円)


「ジェンダーの視点から見た戦後史の課題」 
           『歴史教育・社会科教育年報2004年版 』三省堂 (2,491円)
「女性の人権から見なおす近現代」
             『「日本軍慰安婦」をどう教えるか』 梨の木社(1,575円)
「戦争の記憶と田辺聖子―戦争の時代への「痛覚」をめぐって」
『国文学解釈と鑑賞』別冊 (2,600円)
posted by 都わすれ at 10:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 講演会のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

mixiに参加しませんか

最近さまざまなところで紹介されていますmixiに参加のご案内です。講師の本多さんより招待状をいただきそのままになっておりましたが、共通の関心を持つ仲間がつどうコミュニテイーもあり、皆さんには色々と御活躍の場をお持ちだから、参加し情報発信してみられるのも、社会が広がるかもしれません。お知り合いを通して参加ということになっております。皆様へ近日中にご招待状をお送りいたしますので、中をのぞいてみてください。

posted by 都わすれ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

ブログが継続することになりました。

最初のブログ講座で出会った仲間たちのサイトを一まとめにしてくださっていた本多さんの交流会議・大学婦人協会のサイトが10月までとのお話に淋しい思いもしておりましたが、そのまま続けていただける事になりました。
s-style・mixiでは、目がしょぼしょぼと、シルバー世代にはつらいものがあるなあと思っておりました。ありがとうございます。
http://dooq.com/modules/xhld9/をクリックすれば皆さんのブログが見られてとても好都合でした。ネットワークを広げる工夫ができればなあと思っております。

posted by 都わすれ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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